防災グッズは被災者の声を形にした完璧な防災セットがお勧め!

お勧めの防災セット……必要最低限の防災グッズがセットになった「防災リュック」

こんにちは、最新の “おすすめ情報” をお伝えする「レコメンド スタイル」の横山です。

今回は、お勧めの防災セット……必要最低限の防災グッズがセットになった「防災リュック」をご紹介したいと思います。


日本では、これまで大きな災害が何度も何度も起こりました。

最近では熊本地震、そして東日本大震災の津波による被害、その前には阪神淡路大震災が起こり、その被害による記憶は今もなお消し去ることは出来ない、歴史に残る大惨事となっています。

日本の建物は確かに世界に誇る耐震構造を持っており、あらゆる構造物は耐震強度を基にさらに安全係数をかけて設計されています。

しかし、阪神淡路大震災の経験から、これら耐震設備は充実してきていましたが、東日本大震災においては地震による津波には、もろくもその効果を見る事は出来ませんでした。

これだけではなく、日本にはまだ、これらも到底及ばない程の規模の南海トラフ巨大地震の恐れがあり、その発生は既にいつ起こってもおかしくない状況に入っています。

災害発生時は、被災してからの生存時間は72時間を目安として様々な行動の基準となっています。

全国各地域の自治体では、災害時の備蓄を行っており、小規模の自治会レベルでも独自に水と非常食程度の準備をしている所がほとんどです。

さらに、いろいろな地域で自主防災訓練も開催されており、少しでも災害時の被害を無くす努力がされています。

都道府県では防災士や救急救命士の講習も毎年行われており、多くの人達が学び続けています。

とはいえ、実際の災害発生時には、訓練と同じようなルートで避難できる保証は無く、救助も計画通りに来るわけでは有りません。

先の東日本大震災でも、救助しに来る予定の人やその家族が犠牲になっており、それでも多くの人達が救助活動に参加し、全世界から涙を誘っていました。

ですから、可能な限り自主防衛をしておく必要が有ります。

お勧めの防災グッズのセットが【防災リュック】

その手段としての防災用品は、いろいろなものが単体や防災セットとして売られています。

しかし、最も便利なのは、防災リュックです。

中でも、被災者や実際に救助活動をした人達の声をもとに作られたものが一番です。

まず、防災セットに必要な装備の基準は、やはり3日間という期間です。

実際の災害でも2日から3日の間は、電気、水道、ガスはもとより、道路交通の仮復旧にもこの日数がかかっていました。

人間は2週間から3週間は食べなくても死なないといわれますが、災害時はそのような事は全く有りません。

それを踏まえて3日という数字になっています。

つまり、3日分の水と食料と生活用品は確保しておく必要が有ります。

お勧めの防災リュックが【ディフィンドフューチャー】

そして、備蓄も防災用品も多いのは良いですが、常時それだけの物を保管し、水や食べ物の場合期限が切れる前に消費してまた備蓄するのは現実的では有りません。

ですから、持って出る事の出来る装備として考える事が重要になります。

そのような事を踏まえて防災セットが出来上がっているのがベストなのです。

そういった考えを基に、内容が吟味された防災セットが『ディフィンドフューチャー』の防災リュックになります。


肝心の内容は、このようになっています。


1.懐中電灯

この懐中電灯は、災害時の情報を聞くためのラジオ一体型の物になっています。

しかも、自己発電機能のダイナモ付くですので、手動で充電が可能になっています。。

さらに周囲に存在を知らせるサイレンが付いてますし、緊急時には懐中電灯、部屋にいるときはスタンドライトとして使える2WAY仕様になっています。


2.エアーマット

避難時は地面で直接生活する事を想定する必要が有ります。

体温を出来るだけ下げない為にも、不快な状態によるストレスで疲労を増加させない為にもマットは必要です。

しかもエアータイプならコンパクトに収納出来ます。


3.アルミブランケット

これも体温の低下を少しでも防ぎ、マットと併用したり、単体でポンチョとしても使えますし、ケガ人を運ぶ際の担架として利用する事も出来るので必需品です。


4.3日分の水、米とそれらを加熱する加熱用品

実査に被災した方々で食料に関しては、温かい食べ物を食べられたのが一番良かった、という声が多かった為です。


5.防水型の防災リュック

防災セットを収納する大事な入れ物ですが、意外と防水加工されているものが少ないです。

被災時は水や汚れによって中身が使えなくなる事が有りますので、防水加工されているということは重要なポイントです。


6.簡易トイレ

被災時にトイレを気にするのだろうか、と思うかもしれませんが、緊急時の仮設トイレは数が限られており、実際に長い列が出来ていたのをご存知の方は多い事でしょう。

被災時はトイレをするのもストレスの原因の一つになります。


7.軍手

ものを除けたりガラスでケガをしない為にも必要です。


8.ロープ

2階から下りる場合や重たいものを移動する時や、物干しの代わりにも使用出来ます。


9.レインコート

これも衣服を濡らして体温を下げない為と、保温効果を上げるのにも役立ちます。


10.万能ナイフ

衣類やロープの切断、缶詰などの開封、ドライバーでの作業など、手作業には欠かせません。


11.救急用品

包帯、ガーゼ、三角巾、テープ、絆創膏、綿棒など、ケガの対応は必要です。


12.IDカード

被災した時は身元情報の確認は意外と手間取ります。

言葉をうまくしゃべるのが困難な事も有ります。

事前に家族の情報を記載しておくと、救助に来た人が必要な対処をしやすくなります。

楽天市場においても、「防災セットランキング」ので堂々1位を獲得した防災リュックの【ディフェンドフューチャー】は、これら以外にも、実際の被災者の方の声を聞いて選ばれた、36のアイテムが入っている防災セットになっています。

値段はこれだけ揃っていてこの値段……12,778円(税抜)となっています。

この値段でしたら、万一の備えとして事前に準備しておくのに、決して損はないと思います。

是非、ご準備しておいてください!!

ディフィンドフューチャー

お勧めの防災セット…必要最低限の防災グッズがセットになった【ディフェンドフューチャー】の詳細・ご購入はコチラへ


■LINK
  • もしものときにそなえよう 防災コラム - Yahoo!天気・災害
    もしものときの準備、しっかりとできていますか? 災害発生時の行動とそなえについて、もう一度チェックしておきましょう.
  • 防災リュック
    大きな災害に備えて、防災グッズを準備しておきたいと考えていても、たくさん種類がありすぎて、何を選んだら良いのか分からなくなってしまいますよね。まず始めに揃えておきたいのは、災害が起きて別の場所へ避難をしなくてはいけない場合や、職場から帰宅するまでの間に使用する、一次避難用の防災リュックです。
  • 防災セット の画像検索結果